スポンサーサイト

--.--/--/-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 :Comment(-) :Trackback(-)

通院日

2011.04/04/Mon 23:14:09
国立病院の小児科&児童精神科の通院日です





自分ちに、幼稚園や学校に行っている子供がいないので、

ついつい忘れてたけど、

今って春休みだったのよね…





そう。

小児科、エラ混みっっ

ここ何ヶ月も見たことがないくらいの混みっぷり。

待っても待っても呼ばれなくて、

予約の時間はとうに過ぎ、

児童精神科の予約時間が来てしまったので、

受付のお姉さんに断って、先に児童精神科へ。





児童精神科の主治医は、いつも診察開始時に、

「○△ゆぅくーん」と出席を取ってくれるのですが、

すでに小児科で待ち疲れて、

グダグダになってしまってたゆぅは、

はなっからヤル気無しっ

いつもなら手を上げて返事するのに、今日は無視です





が、先生が「今日は何して遊ぶかな~?」と、

汽車のおもちゃとブロックを出してくれると、

一瞬にして気を引かれ、

嬉しそうに汽車セットを選んで遊び始めました。

変わり身早っ





先生と私の話の中で、

先生に「ゆぅくんはお絵描きとかしますか?」と聞かれ、

最近、テレビに映っている人やキャラクターを描いている

(本人いわく、ですが…)ことを話していると、

ゆぅが急に、遊んでいた汽車セットを、

自主的に片づけ始めました。





そして、片づけたおもちゃを、

先生に返そうとしているのです。





そう、ゆぅは、私と先生の話の中に

「お絵描き」というキーワードを聞き取り、

お絵描きさせてもらえるっ …と勝手に喜んで、

さっさとおもちゃを片づけて、

お絵描きさせてくれるのを待っていたのでした。





ちゃっかりしているゆぅに、先生も大笑い。





この辺が、人の言うことは理解出来ているといわれる所以ですな。





先生に、わら半紙とボールペンを借りたゆぅ、

得意げにどんどん、紙一面にお絵描きしていきます。





その間に、私は先生と再度お話し。

最近、気がつくとよく爪をむしっているので、

これはやめさせていいものかどうか…とか、



ダンナがいるときは、自分で食事をしようとせず、

すぐにダンナに食べさせてもらおうとするけど、

自分で食べさせなくていいものかどうか…とか、



癇癪を起こしている時、下の子をどうしたらいいか、

兄の癇癪に付き合わせて、情緒面で影響がないかとか、

気になっていたことをいろいろ相談させてもらいました。





こういうのを相談出来るので、

いまのところ、児童精神科の診察は、

ゆぅよりもむしろ、私の為と言ってもいいくらいです

どれだけ私が救われているか。





1時間の診察の後、再び小児科へ。

…が、まだ待ち時間が続き、呼ばれたのはずっと後でした





そして、その後にもかなり患者さんが待っていたため、

診察時間も5分あるかないかくらい。

いつもなら、時間があればじっくり話も聞いてくれる先生なのに。

よほど忙しかったのでしょうね。





ただでさえ待つことが苦手なゆぅ。

それが、こんな長い時間待たされたので、

なんとかなだめたりすかしたりしつつ、

周りの迷惑にならないようにするのが大変でした

気に食わないと、すぐキーキー言うしさ

しまいに、あぃも愚図り出すしさ~。





こっちだって、好きで待ってるわけじゃないんだよっっ

…と、何度キレそうになったか





そりゃね、大人だって長い待ち時間は嫌だし、

たま~に職員さんにキレて暴言吐いてる患者さんもいるし、

だからゆぅの気持ちだってわかるんだけどね。

仕方ないんだよぉぉぉ





こういうことがあるから、

ゆぅを病院に連れてくのは、本当に憂鬱です。

なのに、健常の子より、行かなきゃならないんだよなぁ…

持病もあるからなおさらだしね。





私自身が、物心つく前から病院通いばっかりの子だったんだけど、

まさか我が子にまで引き継いでしまうとは…(|||_|||)





早く病院通いを卒業出来るといいんだけどね。

あ、来週も療育センターの小児科受診だった

はぁぁぁ…






関連記事
病院Comment(0)Trackback(0)
Trackback URL
http://kyoto4leafclovers.blog.fc2.com/tb.php/95-8c219c13
name
title
mail
url

[     ]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。