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家庭訪問

2013.05/10/Fri 23:35:00
今日は、家庭訪問がありました
そのために、昨夜は深夜遅くまで、
掃除や片付けに追われてました
おかげで眠くてしゃーないわ…
(何しろ恐らく障害特性ゆえの超片付け下手ですから…)


全園児の中で唯一、遠くから通っているため、
家庭訪問はいつも自動的に、いちばん最後の時間帯になります。


予定の時間よりも、少し早く先生が到着。


今年の先生は、まだ若いけれど数年ほどのキャリアがあり、
とっても頼もしい、キビキビした先生です。
去年の担任は、新卒でとても熱心で一生懸命な先生でしたが、
今年の担任は、発達障害のお子さんを複数年受け持った経験もあり、
余裕を感じます


先生のお話によると、急遽いつもと違う活動をすることもあり、
そういう時に混乱してしまう子どももいるため、
毎朝、その日の予定を簡単なイラストで描いて、
説明しているそうです。


それって、いわゆる『視覚支援』ですよねっっ
ゆぅのためにとやって下さってるわけではないようですが、
結果的に、そのおかげでゆぅもその日することの見通しが立ち、
教室からフラフラ出て行くことが激減しているようです。


発達障害の子にやさしい環境は、
みんなにやさしい環境だと聞いたことがありますが、
まさにそういうことなんだろうな。


そういえば、先日の参観のときも、
帰りのお集まりの時に、先生は「今日持って帰るもの」を、
ホワイトボードにイラストで描いていました。
うん、やっぱりわかりやすいよね


こういうことをさらっとして下さるのも、
経験があればこそ…なんだろうな。
去年の担任の先生も、とても熱心にゆぅと関わって下さってたから、
きっとこの先生のように、
最高の対応が出来る先生になられると思ってます


ゆぅは、外遊びから教室に戻る時、
みんなが一斉に教室に入って、まだざわついているうちは、
入って来られないんだそうです。
たぶん、聴覚過敏のせいで、
みんながざわざわしている声が辛いんだと思います。
みんなが席に着き、落ち着いて来た頃に、
自然に教室に戻って来るそうで、
「頃合いを見てちゃんと自分で戻って来るし、
 ざわついた雰囲気が苦手なのかなと思って、
 無理に教室に入れることはしていません」
ということでした。


また、どうしても教室にいるのが辛くなって、
園庭に出たがるときは、
「じゃあ時計の長い針が6のところにきたら、戻って来てね」
とあらかじめ約束しておくと、
ちゃんと自分で時計を見て、きっちり戻ってくるそうです。


制作は相変わらず大好きなようで、
個別指示を出さなくても、みんなの前で一度お手本を示すと、
それだけでちゃんと理解して、きっちり仕上げるそうです。
好きなことは、集中して取り組めるんですね〜


また、最近はひとりで遊ぶよりも、
お友達と遊んでいることの方が多いそう。
自分からは誘わないけど、
お友達から「ゆぅくん、あそぼ〜」と誘われると、
一緒にブロックやおままごと、スケーターなどで遊ぶそうです。


これは本当にびっくりです
自分のペースでしか遊べないと思ってたのに、
しかも全然会話のレベルがクラスのお友達には追いつかなくて、
まだカタコトでしかしゃべれないようなもんなのに。
遊ぼう、と誘ってくれるお友達が何人もいることにも、
本当に驚きと嬉しさでいっぱいになりました。


ちなみに、今日は年少からのお友達と、
ダンゴムシを探して遊んだそうです。


年少の時から、毎日通園バッグに入れて持たせている、
トイレに行ってから帰りますカード」を見て下さったそうで、
「ゆぅくんは、いつもお母さんが一生懸命勉強されてて、
 こういうの作ったりとか、あと声かけの仕方とか、
 本当にすごいなぁと思ってるんです。
 ゆぅくんが幼稚園に入って成長したのは、
 お母さんがこういうのをいろいろ
 頑張ってはるからなんやなぁと思います。
 私も見習いたいと思います」
と言って下さいました。


母親の私まで褒めていただいて(実際そんな褒められた母じゃないんですが
木の芽時の大変さに荒れていたのが、
本当に報われたような気分で、救われました。
私よりも10歳以上は若いと思われる先生ですが、
もうどこまでもついて行きます〜←単純です


自閉症スペクトラムに関する面では、
今のところトラブルもなく、先生を困らせたりすることもなくて、
それほど心配もしていないが、
やはりまだしんどそうにしていることも多く、
自家中毒もあるので、
いちばんは体調面を心配しているということでした。
自分で、しんどいとかどこが痛いとか言えない子なので。


定期的に受診している国立病院が、園の近くなので、
嘔吐が始まったらすぐ連れて行って点滴をしてもらうため、
連絡をいただけるようにお願いしました。


そうそう、昨日完成したサポートブックも渡しました。
「わぁ〜、助かります
と、笑顔で受け取っていただけました。
受け取ってもらえないこともあるという話を耳にしたことがあり、
不安だったのですが、ホッとしました


予定の時間は15分ということでしたが、
30分以上もお話しさせていただいて、
いろいろ園での様子も聞けたし、大満足の家庭訪問でした
ゆぅも、事前に
「今日は先生がお家に来るけど、遊びに来るんじゃなくて、
 お母さんと大事なお話をしに来るからね。
 おりこうさんにしていてね」
と繰り返し言い聞かせていたおかげか、
おとなしくTVを見て待っていてくれました。
(究極に眠かったってのもあるんだけどね…)


ただし
ゆぃだけは、もー本当にどうしようもなかったわ〜
私と先生の話に割り込みまくり、
スルーしてたらどんどん声が大きくなり…。
かと思えば、先生の方を見ながら歌って踊り始め、
それもスルーしてたら、どんどん先生に近づいて来るし、
声もどんどん大きく、最後は叫ぶような歌声になるし…


先生が優しいから、ある程度ゆぃの相手もして下さって、
それでまた調子に乗っちゃう感じで


こっちは、言い聞かせが通用しないから、
本当に困ってしまいます



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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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