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「もう、おにいさんだから。」

2013.05/08/Wed 22:58:55
相変わらず、やたらとお疲れな様子のゆぅですが。


このGWに気づいたのですが、
ゆぅ、最近やたら、
「ゆぅはもう、おにいさんなんだから」
という言葉を連発するのです。


このところ、結構ものわかりが良くなってきて、
調子さえよければ、親の言うこともだいぶ聞くようになったし、
ゆぃの面倒もよく見てくれます。


もちろん、めいっぱい褒めるんですが、
そういう時、
「だって、ゆぅはもう、おにいさんなんだから〜
と、得意げな表情で言うのです。


思えば、年中に進級して以来、よく口にしていたのですが、
初めの頃は
「そっか〜ゆぅもそんな自覚が出てきたのか〜
とは思ったものの、あまり深くは考えてなかったっけ。


でも、最近園で、先生にも心配されるほど頑張り過ぎてるのは、
実は「ひとつお兄さんになったんだ」という
プレッシャーだったのでは…と、今になって思い当たったのです。
(気づくの遅っっ


恐らく、園で先生がいつも言っておられるのでしょう。
もちろんそれは、ゆぅ個人に向けてではなく、
クラスのみんなに向けて。
でも、ゆぅは、その言葉で
「そうだ、ぼくおにいさんになったんだから、頑張らなくちゃ
と、スイッチが入ってしまったんでしょうね。


先生がクラスのみんなに、そういう指導をしているのは、
当然のことで何もおかしくないと思うし、
何か先生に意見するつもりはもちろんありません。
先生方も、ちゃんとゆぅの様子を注意深く見て下さってますし。


ただ、無理をしてまで「おにいさん」でいなくていいんだよ、
ということを、いかにして伝えるか。
どうやって、気持ちを楽にしてやればいいのか…。


今日は、年少さんのお友達が遊具の上から降りられず、
困っていたので、手を貸してあげて一緒に降りてあげたそう。
「だってゆぅ、おにいさんなんだから〜


誇らしげな顔で、無邪気に報告してくれるゆぅに、
切なくなってしまいました。

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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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