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小児科通院日

2010.11/15/Mon 17:13:43
今日は、久しぶりのゆぅの国立病院通院日





ここ半年くらいは、この通院日って

けっこう憂鬱だったりするんですが…





最近までは、診察までの待ち時間が

そんなにながくなかったから、まだよかった。

春や夏なんかは、患者さんもそんなに多くないもんね。





がっ、これからの季節、

どーしても患者さんが増えてきます。

そうなると、必然的に待ち時間が長くなる。

予約時間を、当たり前に過ぎてしまうようになる。





しかも。

総合病院のツライところで、

会計待ちは、オールシーズン時間がかかるっ









とにかく待てない、

待つというコトバを知らないゆぅ。

コイツひとりだけの時から、

何とかおとなしく待たせようと

あの手この手で気を紛らわせたり、

うろうろしたがるのを無理矢理捕まえたり、

なだめたりすかしたり怒ったり…と

そりゃ~もう大変だったのに。





首も座らぬ娘を抱いて、

待つのがイヤで暴れたり、叫んだりするゆぅを

捕まえたり追いかけまわしたりするなんて、

もぉ無理ですって…





いくら抱っこひもで抱っこしてるとはいえ、

何回か、娘を落っことしてしまうんじゃないかと

ヒヤヒヤしたよ





9月の自家中毒のその後についてと、

ゆぅの成長に関してと、

低ガンマグロブリン血症の経過観察との後、

ついでにインフルエンザの予防注射もしてくれました。

看護師さんが、ゆぅにおもちゃを見せて

ちょっと気を引いてくれてる間に、

本当に一瞬の隙に、先生が何の前触れもなく「チクッ」

はい、おしまいっっ





…ゆぅは、何が起こったのか全く分からない様子で、

ただただきょとんとしてました





看護師さんが、「えらいね~全然泣かないね!賢いなぁ~」

とホメちぎりながら、

カレーパンマンの似顔絵を描いたテープを

注射したところに貼ってくれました。

それ見てゆぅは、めっちゃテンション上がってました

単純なやっちゃ。





注射器の存在を全くゆぅに感じさせず、

ビビる暇さえ与えなかった主治医先生、

さすが小児科の大ベテラン 素晴らしいです

ちなみに、私もこの先生に一度だけ

採血をしてもらったことがありますが、

物心ついた時から採血は慣れっこだった私でさえ、

ここまで全く痛くない採血は経験したことがない…

ってくらいでした。

本当に、ものっすごい腕をお持ちなんです





来月、ここの児童精神科で

またゆぅの外来があるんですが、

その時に小児科で、インフル2回目と

肺炎球菌ワクチンを一緒に打ってもらいます。





最近、病院行くのもユウウツだから、

ついででやってもらえると凄く助かるな~

肺炎球菌は高いんで、

お財布は助からないけどね





しかし、やっぱり疲れました。

ゆぅを連れての病院…

家に帰り着いてからは、

もうほとほとくたびれて、

能面みたいに無表情になってます…。

笑う気も起きません





もう、なんにもしたくない~

晩ご飯も作りたくないぞ。

はぁ~、無気力度MAXじゃ。





散々騒ぎまくり、私を完全に怒らせてくれた

張本人のゆぅは、

騒ぎ疲れて爆睡中です





私も爆睡したい…。






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