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医療センター受診

2013.02/18/Mon 21:22:11
今日は幼稚園を早退して、

医療センターの小児科で定期受診してきました





こちらの方では、ゆぅが11ヶ月の頃から、

ずっと続けて診ていただいてます。

初めは血液検査の結果が悪くて、

近所の病院からの紹介状を持って受診したのですが、

そこから白血病かも→低ガンマグロブリン血症

→発達のフォロー&自家中毒、と

受診内容は変わりながらも、定期的に診てもらっているのです。






発達障害に一番に気がついて、

発達外来に積極的につないでくれたのも、

この主治医の先生でした。





11ヶ月の頃から診てもらっているのに、

先生曰く、

「笑ったところをほとんど見ない(入院も2回してるのに)

「目があまり合わない」

「質問しても答えてくれず、コミュニケーションがとれない」

…といったところで心配してくれていたそうです。





今日はあまり待ち時間が長くなく、

ゆぅは待合でiPodのゲームをしながら待っていました。

「○○ゆぅくん、どうぞー」と名前を呼ばれると、

ゆぅは私を待たずにさっと立ち上がって、

診察室に駆け込んで行き、

「せんせいこんにちはー」とはっきり言ったのです

去年の12月の診察では、そんなの言えなかったのに





先生が、「ゆぅくん、お名前は?」と聞くと、

「○○ゆぅ」と答えることが出来ました。

先生「ゆぅくんは何歳ですか?」

ゆぅ「えっと…4さい」

先生「ゆぅくんは、食べ物は何が好きですか?」

ゆぅ「パンパンパンパン」←ヤケクソな感じ…

  (あんたパンそんな好きちゃうやん…)

先生「パンが好きかぁ。どんなパンが好きですか?」

ゆぅ「えっとねぇ、めろんぱん」うそやん…

先生「クリームパンはどうかな?」

ゆぅ「あ?…ああ、クリームパンもすきだよ」食べたことないですし

先生「そう、じゃあアンパンはどう?」

ゆぅ「あっ、アンパンもすきー」だから、食べたことないやん…





そんな感じで、内容は母としてツッコミどころ満載でしたが、

とにかく先生との会話が成立していたのです

これまで4年近くに渡る診察で、

こんなに先生と会話が出来ていたのを見たことがありません。





先生も、

「すごくコミュニケーションがとれるようになったなぁ」

と、ニコニコしてました。





ゆぅは他にも、先生に

「きょうは、ちゅうしゃしないか?」とか聞いたりもしていました。

(なぜかめっちゃエラそーな言い方)





診察の終わる時も、

「せんせいさよならー」と挨拶出来たし。

いや、帰りの挨拶だけは以前から出来てたんだけど。





なにしろ、前回の診察からわずか2ヶ月で、

こんなに会話が出来るようになってたとは、私も驚きました。





前に、初めてゆぅが「せんせいさよなら」と言えたときは、

「わー、ゆぅくんにさよなら言ってもらえたの、初めてちゃうか」

ととても喜んでくれた先生ですから、

きっと今日ももっと喜んでもらえたと思います。

ちょっと厳しい先生なんですが、今日は終始ニコニコだったし





最近は、いろんな場面でゆぅの成長を感じることが多く、

本当に頼もしく思う今日この頃です。





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