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心理判定結果報告書@ゆぃ

2012.12/29/Sat 22:20:08
先日受けた、ゆぃの発達検査の結果が届きました。





ゆぅの時と同じように、

書面にしてほしいとお願いしていたものです。

1ヶ月ほどかかると言われていたのですが、

案外早かったなぁ。








検査結果】

平成24年12月12日 2歳2ヶ月


姿勢・運動  発達年齢1歳8ヶ月 発達指数75

認知・適応      2歳1ヶ月     95

言語・社会      2歳3ヶ月      103

総合         2歳1ヶ月     95





だいたい、標準範囲内でした。





ただし、得意・不得意の差が大きいようです。

運動面では、体を支える力やバランス感覚が弱いそう。

1歳4ヶ月で歩けるようになっても、

その後時間が経ってもなかなかぎこちなさが抜けず、

今も若干歩き方がおかしいかな…と思ってはいたけど、

やっぱり原因はここにあったみたい。





ゆぅの時とは違い、

公園の滑り台のはしごのような階段も上れるし、

両足ジャンプも出来るし…とも思ってたけど、

一般的にはこの年頃だと、

もっともっといろいろ出来るもんなのね





認知・適応面では、

やはり視覚優位であることがはっきりしました。

が、模倣課題は難しかったようです。





言語・社会面では、語彙はしっかり身についていて、

言葉数も多い反面、

自分の言いたいことをとにかく先に言う傾向が強いと。

はい、常日頃から痛感しております





また、物の名前は答えられるけど、

自分の名前や年齢などには答えられない。

自己に対する意識が薄いのかもしれない、とのことでした。

意図理解が悪く、質問されている意味が理解出来なくて

無反応になってしまう、ということもありました。





対人相互性に弱さがあるので、持っている能力を

対人関係の中で活かすことが難しいと思われる、とのことで、

結果、来春からの療育を案内されていました。





ゆぅも、初めて発達検査を受けたのが2歳2ヶ月のとき。

こちらはいきなり、境界線級精神発達で、

運動発達・表出言語に関してははっきりと遅れていました。





それに比べれば、ゆぃは遅れはほとんどなく、

診察の時にも、

おそらく高機能自閉症スペクトラムだと言われていました。





が、この結果を見て夫と話していたこと。

実際に生活していると、2歳2ヶ月当時のゆぅよりも、

今のゆぃの方が、とてもとても扱いにくく、

育てにくく、あらゆる面で困難を感じることが多いのです。





言葉はとてもたくさん出ていて、もう三語文も普通にしゃべるし、

普通にゆぅと口喧嘩もしちゃいます。

けど、こちらの言っていることは、

2歳当時のゆぅよりもずっとずっと理解出来てません。





例えば、その頃のゆぅは、

「お片づけしなさい」と言ってもお片づけ出来なかったけど、

片付けて欲しい物を手渡して、

おもちゃ箱に入れてと言えば、入れることが出来ました。

が、ゆぃは、同じようにしても、

渡された物を手にしたまま立ち尽くすだけ。





このようなことが、いろんな場面であります。





育てにくさの度合いは、DQとは全く別ものなのだと、

しみじみ思い知りました。





最近では、日に日に特性らしきところが

目についてくるようになりました。

知的な遅れが少ないぶん、この先周りの理解や配慮が得られず、

ゆぅとはまた違った生きにくさが出てくるんだろうな…。





とりあえず、早急にゆぃにも

PECSを始めさせようかと考えています。

また、スケジュール表や部屋の構造化なども、

さらに進めていかなくちゃ。





そして、来年の春からは、ゆぅと同じ療育に通うことになります。









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