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結局、入院…そして今日

2010.09/29/Wed 18:12:09
前回のブログを更新した日に、

ゆぅは結局、入院となりました





あの日、午前中はちょこちょこお茶を口にしていたのですが、

お昼になってまた少しもどしてしまい、

もう居ても立ってもいられなくなって、

近くの総合病院に駆け込みました。

(かかりつけの小児科は夕方からしかやってなくて、

総合病院はお昼の2時から午後診があったので)





そしたら、やはり脱水症状を起こしていたのですが、

ちょっと血液検査で気になるところがあったようで、

念のためにきっちり調べてもらった方がいい。

それに週末を挟むことだし、入院していた方が、

お母さんも安心出来るでしょう…との小児科医の判断で、

大きい病院に入院させましょうとのことになりました。









で、それなら今かかっている国立病院の方が、

カルテもあるし何かと安心だろうということで、

それまで受けていた点滴を一旦中断し、

手に点滴の針を残したまま、

タクシーで国立病院に直行しました。

入院準備も何もないままに。





2歳児のあまりのぐったりさに、

タクシーの運転手さんも驚き、

「可哀相にな、でも頑張れよ!! 早よ元気になりや!!」

と言いながら道を急いでくれました。





国立病院に着いたのが午後5時過ぎ。

それからいろいろ検査を受け、

昨日まで5日間ぶっ通しで点滴を受けました。





それでもなかなか、ぐったりの状態から回復せず、

これはただの脱水症状じゃなくて、

隠れた病気があるかもしれない…

という話まで出てきてしまい、

私も気が気じゃない状態でした。





たまたま、入院した翌日までお休みを取っていたという

ゆぅの普段の主治医の先生も、

3日目の朝には病室に飛んできてくれました。





0歳の時からゆぅを見てくれている先生も、

「こんなにしんどそうなゆぅ君は見たことがない」と、

とても心配してくれ、

「ゆぅ君は可愛い可愛い、僕の子供なんやからなぁ」と

ゆぅの顔を撫でながら言ってくれました。





一昨日になって、急に元気を取り戻し、

やっとバナナやベビーダノンを欲しがるようになり、

大好きな車の図鑑を見て、興奮して大声を上げたり、

外へ出たがって泣いたり、

プレイルームでままごとをして遊んだりするように。





そして、食欲もかなり戻って、

うるさいくらいのやんちゃぶりが復活した今朝、

退院の許可を頂きました。





ちなみに、病名は自家中毒周期性嘔吐症だそうです。

帰って来て、ネットで自家中毒を調べてみると…

まさに当てはまる症状ばかり。

ついでに、神経質・第一子ってところもね…。





今後は、嘔吐が始まったら、水分補給は大事だけど、

ポカリとかよりも糖分の方を意識して摂らせるように、

とのことでした。

甘いものが苦手なゆぅ…うーん、何を摂らせればいいのか…。





ちなみに、ぐったりが長引いたため、

来週に控えた出産の時どうするか、

私もダンナも散々頭を悩ませました。

出産時、もしまだゆぅが退院出来てなかったら、

誰がゆぅに付き添うのか…

(3歳児までは24時間付き添い必須です)





ダンナが休みを取ったとしても、

付き添いは原則女性限定とのことだし…。

こういう時、ゆぅは私とダンナ以外を受け付けなくなるし。





てゆーか、もう、ちゃんと出産出来るのか?!

なんて、頭ん中パニクりまくってましたけど…





どうにかこうにか、出産までに退院出来て、

心からホッとしています。





家に帰って来て、ゆぅもホッとしたのか、

しばらくはワガママを言ってグズって泣いたあと、

グーグー寝始めちゃいました





私も睡眠不足でもうヘトヘト…





今夜は早く寝なくちゃ。





今回の事を教訓に、

今度からは、もっと早く病院に連れて行くとか、

対処するように気をつけます。






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